Category : 他のア行の作家@書籍

Tags :  小説  大村友貴美  横溝正史 

首挽村の殺人@大村友貴美

ろそろ「読書の秋」ってシーズンが到来するはずなんですが・・・。いつまでたっても暑いですね〜。そうじゃありませんか?

え〜、本日紹介する本は「第27回(2007年)横溝正史ミステリ大賞」受賞作品の「首挽村の殺人」です。2007年は大賞を二作品が同時に受賞してまして、本書はその一つとなります。

それでは簡単にあらすじをば・・・。
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Tags :  小説  宇月原晴明 

廃帝綺譚@宇月原晴明

日暑いですね〜。お盆も過ぎたのにまったく涼しくならない今日この頃なんですが、やはりこれも地球温暖化の影響でしょうか?
とりあえずその内容は置いといて、前回のエントリー「遥かなる大和@八木荘司」からこっち、歴史小説に傾倒しつつある川口です。
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Tags :  新書  岡村黎明 

2011年7月24日 テレビが突然消える日@岡村黎明

日は7月24日の火曜日。めっちゃ天気のいい香川県です。
午前中、ちょこっと会社を外出し、愛車:ラクティス(妻のもんですが・・・)くんの定期点検の為、「香川トヨペット」さんにお邪魔してた私です。ちょっと外に出ただけで、暑さにやられ直ぐ汗が噴出してきました。う〜、ほんとに暑いねぇ〜。で、ちなみに「香川トヨペット」さんのサイトは、うちの会社が作成をお手伝いしました。当社ともども、ご贔屓に。

って、話がそれちゃいましたが、ちょうど4年後の今日、何の日か皆さんご存知ですか?では、そこのウチのスタッフの山下くん、答えてみなさい。
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Tags :  小説  伊坂幸太郎 

フィッシュストーリー@伊坂幸太郎

っと、本の紹介です。今回紹介する作品は「伊坂幸太郎」さんの短編集「フィッシュストーリー」。長編も書かれるらしいのですが、私自身、伊坂さんの作品は始めて読みました。
読んだ後で知ったのですが、伊坂さんの作品の多くは、これまで発表された作品に登場した人物が、微妙にリンクして登場してくるとの事。ですが、私のようにこれまで発表された作品を読んでない方でも大丈夫、ちゃんと読めます。リンクするのが微妙らしいので、その人物の詳細を知ってなくてもいいみたいです。
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Tags :  小説  小川洋子 

博士の愛した数式@小川洋子

き所、笑い所、怒り所、そして盛り上がり所。そんなことをこの作品に求めてはいけません。っていうか、そんな箇所は全くって言っていいほどありません。ですが読破後は、何とも表現しがたい暖かみが伝わってくる作品です。
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Tags :  小説  小野不由美  アニメ 

月の影 影の海@小野不由美

ニメ化されてましたので、きっとご存知の方も多いはずでは・・・。
この作品を読んだきっかけは、・・・・、本屋さんで見かけて、タイトルと表紙のデザインに惹かれて購入したのが、そもそもです。そして、蔵書に埋もれておりました・・・。その後、数ヶ月が経過し(忘れ去ってました。)、あれ?こんなの買ってたんだぁと読み出したんですが、これがまた面白いじゃないですか!ファンタジー系って言うんですかね〜、こういう作品。
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Tags :  エッセイ  内田幹樹 

機長からアナウンス@内田幹樹

民間航空会社の機長(パイロット)という異色の経歴をお持ちの「内田幹樹」さんのエッセイです。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、元パイロットだけあって、書かれてる作品は全て飛行機関連。パイロットの視点からの作品が多い方です(元パイロットやから、当たり前か・・・)。
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Tags :  小説  荻原浩 

四度目の氷河期@荻原浩

四度目の氷河期
荻原 浩

おすすめ平均:4
4愛すべきキャラクター・ワタル
4これが現代の青春の門筑豊編か
3欲を言えば、もっと“萩原節”があってもよかった

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最初、タイトルだけを見たときは、歴史小説かいな〜って思いましたが、違ってました。主人公ワタルの4才〜18才までの、自分の本流探しの話です。 何故タイトルに「氷河期」って言葉があるかというと、ワタルは父親がいません。母親からは父親について殆ど教えてもらえず成長します。そしてある日、こともあろうかワタルは自分の父親は「クロマニヨン人」だと思い始め・・・。 男子の成長を追った記録的な内容に、プチ冒険チックな記述もあり、ハラハラドキドキは全くありませんが、柔らかな感覚を覚える作品ですね。 自分としては、もう一つパンチがほしいかなって思いましたが、まぁこれはこれでいいのかもしれません。
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Tags :  小説  大崎善生 

タペストリーホワイト@大崎善生

タペストリーホワイト
大崎 善生

文藝春秋
2006-10
Amazon.co.jp ランキング: 229323位
価格: ¥1,350
通常24時間以内に発送

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なんの予備知識も無くこの作品を読み進めたのですが・・・。
学園闘争・内ゲバ・セクト。
????
何の事?と思うところ多々あり・・・・。
一応、青春小説って事になってますが、私にはあまりにも学生運動の描写がリアルすぎて・・・。
ちょっとうけつけられませんね〜。
学生運動とかに興味がある方はいいかも・・・。
「明日もあなたは私を愛してくれているのでしょうか?」盗み見た姉の手紙に記された一文―宛名の男を求めて、妹は混沌へと足を踏み入れた。愛する者たちを奪い去っていった狂熱の季節を彩るキャロル・キングの調べ。脆く、澄み切った時間を描いた青春小説。
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Tags :  小説  岡嶋二人 

クラインの壺@岡嶋二人

岡嶋二人の最終作です。しかも超有名らしいです。お恥ずかしながら、本屋さんで、この本を手にするまで知りませんでした。

内容ですが、超有名ってことが分かるくらいの名作です。
触覚、嗅覚、味覚までもが、実際に体験できるヴァーチャルリアリティ・システム「クライン2」を軸に話は展開されます。
その後、ヴァーチャルと現実の境界線が分からなくなり・・・・。

作品自体の発行年が1989年とちょっと古いですが、なかなかどうして、今読んでも新鮮味を覚えます。
「岡嶋二人」入門には、もってこいかも。

クラインの壷
岡嶋 二人

価格: ¥620
通常24時間以内に発送

おすすめ平均:4.5
4良くも悪くも、井上夢人の世界観を反映した作品
3え、これで終りですか?
5現代社会の「怖さ」がここに

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川口 亨

コンピューターとガンダムをこよなく愛す、香川県高松市在住の37歳の男性でございます。以後、お見知りおきを。

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