2007/07/06 15:21
Category : 東野圭吾@書籍
予知夢@東野圭吾
現在のところ雨は小降りになったんですが、母屋のリフォームの件も考えて、今日の天気予報で言ってた「今夜から大雨」ってのが、今はとっても気になる川口です。
ひとまず、その話題は置いといて・・・。
今更ながら気付いたんですが、長らく本の紹介をさぼっております。あちゃ〜、こりゃいかん。早速、紹介しま〜す。
ひとまず、その話題は置いといて・・・。
今更ながら気付いたんですが、長らく本の紹介をさぼっております。あちゃ〜、こりゃいかん。早速、紹介しま〜す。
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2007/06/11 22:08
Category : 東野圭吾@書籍
容疑者Xの献身@東野圭吾
今回紹介する作品の著者も、このブログではお馴染みの「東野圭吾」さんです。
「直木賞受賞作」ってことは、以前から知ってたのですが、なかなか読む機会に恵まれず、つい先ほど読み終えたばかりです。「めっちゃ、おもしろかったぁ!!!」素直な感想です。
「直木賞受賞作」ってことは、以前から知ってたのですが、なかなか読む機会に恵まれず、つい先ほど読み終えたばかりです。「めっちゃ、おもしろかったぁ!!!」素直な感想です。
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2007/05/25 01:18
Category : 東野圭吾@書籍
パラレルワールド・ラブストーリー@東野圭吾
この本のタイトルに使われている「パラレルワールド」、そもそもその意味は?
『ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)。当然ながら、いわゆる「四次元世界」や「異界」などとは異なり、我々の宇宙と同一の次元を持ち、並行世界・平行世界とも呼ばれる。』
とのことでした。
その内容を踏まえて、この本のタイトル「パラレルワールド・ラブストーリー」とは、いったいどういう事かと申しますと・・・。
『ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)。当然ながら、いわゆる「四次元世界」や「異界」などとは異なり、我々の宇宙と同一の次元を持ち、並行世界・平行世界とも呼ばれる。』
とのことでした。
その内容を踏まえて、この本のタイトル「パラレルワールド・ラブストーリー」とは、いったいどういう事かと申しますと・・・。
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2007/05/18 10:45
Category : 東野圭吾@書籍
天空の蜂@東野圭吾
皆さん、原子力発電所についてどんなイメージをお持ちですか?
「無くてはならないもの」
「事故がとても恐ろしい」
「なんだかよく分からない」
等など、いろんなイメージがあるかとは思いますが、私はお恥ずかしながら、今回紹介する作品を読むまで、原子力発電所の事を殆ど意識することなく、日々の生活をおくっておりました。
原子力発電所のおかげで受ける恩恵、その反面、払う犠牲。今まで考えもしなかった事を教えてくれた作品です。
「無くてはならないもの」
「事故がとても恐ろしい」
「なんだかよく分からない」
等など、いろんなイメージがあるかとは思いますが、私はお恥ずかしながら、今回紹介する作品を読むまで、原子力発電所の事を殆ど意識することなく、日々の生活をおくっておりました。
原子力発電所のおかげで受ける恩恵、その反面、払う犠牲。今まで考えもしなかった事を教えてくれた作品です。
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2007/05/16 10:25
Category : 東野圭吾@書籍
探偵ガリレオ@東野圭吾
〜 不可解な事件を「天才物理学者 湯川学」が解明します 〜
これまた「東野 圭吾」さんの作品です。この作品は、他の長編と異なり、短編集となってます。
著者の東野さん、長編は言うまでもないのですが、短編も実にうまい。押さえ所を心得てるって感じです。しかもテンポが抜群。
個人的には、何事件がある度に、警視庁の刑事が物理学者に助言をもとめるかなぁ〜?って思いましたが、まぁ、それは置いといて・・・。
これまた「東野 圭吾」さんの作品です。この作品は、他の長編と異なり、短編集となってます。
著者の東野さん、長編は言うまでもないのですが、短編も実にうまい。押さえ所を心得てるって感じです。しかもテンポが抜群。
個人的には、何事件がある度に、警視庁の刑事が物理学者に助言をもとめるかなぁ〜?って思いましたが、まぁ、それは置いといて・・・。
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2007/05/14 11:48
Category : 東野圭吾@書籍
白夜行@東野圭吾
言わずと知れた「東野 圭吾」さんの作品です。TVドラマにもなりましたので、ご存知の方も多いはず。間違いなく日本でも屈指のサスペンス(ミステリーかな?)小説に分類される作品だと思います。
何故、今、「白夜行」なのかと言いますと、現在この作品の続編と言われている「幻夜」を読んでる途中(この作品もボリュームがかなりあって・・・)でして、その「幻夜」を読むにあたり、もう一度「白夜行」を読み直したからです。
やはり読み直しても心に痛いくらい響きます。すばらしい作品です。
何故、今、「白夜行」なのかと言いますと、現在この作品の続編と言われている「幻夜」を読んでる途中(この作品もボリュームがかなりあって・・・)でして、その「幻夜」を読むにあたり、もう一度「白夜行」を読み直したからです。
やはり読み直しても心に痛いくらい響きます。すばらしい作品です。
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2007/02/24 21:30
Category : 東野圭吾@書籍
分身@東野圭吾
自分とまったく同じ人間が、この世にもう一人いたら・・・。
他人の空似じゃなく、自分と同じ人間・・・。
考えただけで、おそろしや〜。
他人の空似じゃなく、自分と同じ人間・・・。
考えただけで、おそろしや〜。
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