2008/02/23 23:22
Category : 柴田哲孝@書籍
KAPPA@柴田哲孝
今日は朝から強風が吹き荒れてます。どうやら日本のいたるところで、強風が猛威を振るってるらしく、二月の嵐ってところですかね。
で、嵐(?)、めっちゃ寒い。ってことで、今日は一日、読書三昧と相成りました。
ってな訳で、本日、一気読みしたのが「柴田哲孝」さんの「KAPPA」です。前々から読んでみたかった作品で、やっと機会に恵まれました。
で、嵐(?)、めっちゃ寒い。ってことで、今日は一日、読書三昧と相成りました。
ってな訳で、本日、一気読みしたのが「柴田哲孝」さんの「KAPPA」です。前々から読んでみたかった作品で、やっと機会に恵まれました。
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2008/02/18 22:10
Category : 柴田哲孝@書籍
ダンサー@柴田哲孝
え〜っと、今日は、朝からず〜っと、業務でプログラム漬けな一日をおくってました。おかげで今現在、めっちゃ目が痛い。プラス、肩のコリがひどい。・・・・。で、プログラムの方ですが、完成はまだもうちょっと先。明日もプログラム漬けな一日が待っております。とほほ。
閑話休題。
ちょっと前に読んだ本なんですが、ブログで紹介するのを忘れてました。
閑話休題。
ちょっと前に読んだ本なんですが、ブログで紹介するのを忘れてました。
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2007/04/01 11:56
Category : 柴田哲孝@書籍
TENGU@柴田哲孝
最初、タイトルを見たときは「天狗」の話?な〜んて思いましたが、ところがどっこい!!
読み進めるうちにストーリーに引きずりこまれ、あっという間に完読。
人知を超える凄惨な殺人事件、犯人はいったい?
「天狗」との関係は?
最後の同時多発テロに強引にもっていたフシがありますが、「天狗」の正体の大どんでん返しは見事でしたね〜。
若干、描写がリアル過ぎますので、恐いの苦手な方にはちょっと・・・。
でもミステリー好きな方、おすすめの一冊ですよ。
以下、引用
犯人は人間の能力を超えていた!
<その怪物は、人か獣か・・・>
<頭部の損壊は、凶器を使用したものとは思えない。圧迫による破壊か。頭骨の亀裂と皮下出血の他、筋肉組織の損傷は人間の巨大な手形に一致する。>
<頭蓋骨粉砕骨折。頸骨骨折。右大腿骨骨折。犯人は、右足首を握って振り回し、側頭部を鴨居に激突させて死に至らしめたものと思われる。>
<無数の足跡を発見。長さ38センチ。最大幅約20センチ。足に布のようなものを巻き付けてあったと思われる。その男は少なくとも2メートル以上、体重200キロ以上ということになるが・・・>
「捜査資料1より」
26年前の捜査資料が、中央通信記者・道平慶一(みちひらけいいち)の目の前にあった。巨大な手で握り潰された頭骨、食いちぎられた顔面など人間業(わざ)とは思えない他殺体の写真。そして、唯一の犯人の物証である体毛。当時はまだなかったDNA解析を行なうと、意外な事実が明らかになる。犯人は、人類にはあり得ない遺伝子を持っていたのだ・・・。1974年秋、群馬県の寒村で起こった凄惨な連続殺人事件は、いったい何者の仕業だったのか?
70年代の世界情勢、さらに2001年9.11米同時多発テロ事件にまで連関する壮大なミステリーが今、ルポルタージュの迫真を超える!
読み進めるうちにストーリーに引きずりこまれ、あっという間に完読。
人知を超える凄惨な殺人事件、犯人はいったい?
「天狗」との関係は?
最後の同時多発テロに強引にもっていたフシがありますが、「天狗」の正体の大どんでん返しは見事でしたね〜。
若干、描写がリアル過ぎますので、恐いの苦手な方にはちょっと・・・。
でもミステリー好きな方、おすすめの一冊ですよ。
以下、引用
犯人は人間の能力を超えていた!
<その怪物は、人か獣か・・・>
<頭部の損壊は、凶器を使用したものとは思えない。圧迫による破壊か。頭骨の亀裂と皮下出血の他、筋肉組織の損傷は人間の巨大な手形に一致する。>
<頭蓋骨粉砕骨折。頸骨骨折。右大腿骨骨折。犯人は、右足首を握って振り回し、側頭部を鴨居に激突させて死に至らしめたものと思われる。>
<無数の足跡を発見。長さ38センチ。最大幅約20センチ。足に布のようなものを巻き付けてあったと思われる。その男は少なくとも2メートル以上、体重200キロ以上ということになるが・・・>
「捜査資料1より」
26年前の捜査資料が、中央通信記者・道平慶一(みちひらけいいち)の目の前にあった。巨大な手で握り潰された頭骨、食いちぎられた顔面など人間業(わざ)とは思えない他殺体の写真。そして、唯一の犯人の物証である体毛。当時はまだなかったDNA解析を行なうと、意外な事実が明らかになる。犯人は、人類にはあり得ない遺伝子を持っていたのだ・・・。1974年秋、群馬県の寒村で起こった凄惨な連続殺人事件は、いったい何者の仕業だったのか?
70年代の世界情勢、さらに2001年9.11米同時多発テロ事件にまで連関する壮大なミステリーが今、ルポルタージュの迫真を超える!
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