Category : 一円@昔のお金

Tags :  昔のお金  一円  紙幣  二宮尊徳 

一円券@昔のお金

とんどシリーズと化しましたね「昔のお金」。こ〜なったらネタが尽きるまでやる事としますかっ!
ってことで、今日は「一円」です。そうです、今回始めてお札です。ちなみに、正確には日本で発行されているお札は全て、「日本銀行券」と言いますので、「一円札」ではなくて「一円券」といいます。だから、例えば「五千円札」は、正確には「五千円券」となります。ご存知でしたか?
一円券

この「一円券」の発行は、1946年(昭和21年)3月19日となっています。戦後間もないですね。で、描かれている人物は「二宮尊徳」さんです。んっ?誰やそれっ??って思ってる貴方。こう言えばお分かりになられますか?「二宮金次郎」です。あの努力家で、本が好きで、勉強熱心な、まるで私みたいな方(聞こえてくるブーイングは、とりあえず軽〜く無視します)。
って、ここまで書いてるのに、ピンとこない貴方。仕方ありませんねぇ〜。これでどうです。学校の校庭や公園なんかにある銅像で、薪(たきぎ)を背負いながら本を読んでる像を見かけた事ないですか?その人ですよ、お分かりになりました?
えっ、これでも分んない。も〜、ここ、読んでおくんなまし〜。

一円券

で、なんでか分かんないですが、この「一円券」大量にあります。まぁ、コレクションしてたうちのじいちゃんは、既にこの世に居ないので真意は永久に闇の中なんですが・・・。
ざっと数えて50枚は超えてます(保存状態は劣悪ですが・・・)。でも、こんなにあっても、今のお金でいうと、50円ちょっとなんですね。ん〜、何が買えるんだぁ?

あっ、書くのを忘れておりましたが、このお金、今でも使えるですよ、額面通りに。つまり一円。でも、もったいないのでそんな事はしませんがね(でも、その前に、一円じゃぁ何も買われへんけど・・・)。
そういや、「一円を笑うものは、百円では百倍笑える」って言ったのは誰でしたっけ?

そうそう、以前のエントリー「こりん星の土地、50万3000円で落札」で、「その昔、まだ夜にデンキが無い頃、『ほたる』」の光で勉強していた奇特な方がいっらしゃった筈ですが」って書きましたが、思い出しました、その奇特な方ってこの人「二宮尊徳」さんです。
あ〜、良かったぁ、思い出すことが出来て。これでスッキリしました。

次回はちょっとレア物(自分でそう思ってるだけかもしれませんが・・・)を紹介します。お楽しみに。

ランキングにご協力くださ〜い。


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川口 亨

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