Category : 徒然日記

Tags :  日記  フェルメール 

過去最多の「フェルメール展」開催

は高校生の時、地元高松市の某工業高校の建築科(既に学校名を言ってるようなもんですが・・・)に在籍しておりました。ご存知の通り「建築科」とは、建物の図面なんかを描く学科でして、たま〜に建物の透視図(パース:立体的なやつで彩色してるやつね)を描いたりしてました。

ってことで、多少ですが一般ピーポーよりは「絵心」があると自負してるのですが、どうでしょう?私をよくご存知の○○さん、合ってますよね〜。

では、そろそろ本題の方に。
知人のブログからのネタの拝借になるのですが、「絵」つながりで、ちょっと興味深い記事を紹介します。
いきなりですが、「フェルメール」ってご存知ですか〜?
一言で言ってしまえば、17世紀にオランダで活躍した画家です。私の大好きな画家さんです。「真珠の耳飾の少女」って作品は、めっちゃ有名ですので、ご存知の方も多いのでは。

「画家なら生涯に多数の作品を残している!」とお思いの方もいるかもしれませんが・・・、実はこの「フェルメール」、全部で三十数点しか作品がないんですよ。よってそれぞれの作品は、そりゃぁもう希少価値です、はい。ご存知でしたか〜?詳しくはこちら(↓↓)をどうぞ。
ヨハネス・フェルメール - Wikipedia

で、ど〜して「フェルメール」の話をしてるかっつ〜と、!!!!、来るんですよ、日本に!「フェルメール」の作品が!しかも6点も!!
「えっ、6点じゃ少ない!」ってお思いのそこの貴方。上にも書いたでしょ。全部で三十数点しかないんですから、6点でも多い方なんですよ!

んで、その「フェルメール」の展覧会が開催される場所ですが・・・、東京は上野の「東京都美術館」です。・・・・。香川からじゃ、めっちゃ遠い・・・。
フェルメールの作品がっ!!しかも、6点!!!30数点しかない作品のうち、6作品が一度に見れるんですって!!

本展覧会では、「小路(The Little Street)」(アムステルダム国立美術館蔵)や「ワイングラスを持つ娘 (The Girl with the Wineglass)」(ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ公美術館蔵)など日本初公開3点を含むフェルメールの作品6点以上を展示予定です。日本で一度に紹介されるフェルメールの作品数としては過去最多となります。世界中に三十数点しか現存しないフェルメールの作品をまとめて見られる機会は少なく、またとない貴重な機会となります。

開催期間は、来年の2008年8月2日(土)〜12月14日(日)まで。ん〜、ど〜にか予定と先立つものを確保し、東京に向かわねばっ!と心に誓う私です。さぁ〜て、どうやってウチの奥さんを説得すればよいモンやら・・・。
フェルメールが発する光は、観る人の眼から入り胸の奥の幸福の扉を照らしだします。西洋美術史上、最も才能溢れる画家、三十数点しか現存しない作品により謎のベールに包まれた画家、ヨハネス・フェルメール。350年以上の時を経て、いま世界中で最も熱く高い脚光を浴びています。

ところで「東京都美術館」って、どこにあるんやろ〜?いなかモンの私でもあります。

それでは、また。

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川口 亨

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